基本情報
・京都市
・94歳のおばあちゃん
・一人暮らし
・ご自宅へお迎え
・タクシーを呼んで老健入所の付添い
本件、依頼の流れ
私(ジェクト)に本件の依頼が来た流れ
①おばあちゃんは、「終活をサポートする団体」に加入している。
②おばあちゃん担当のケアマネージャーさんが
「終活をサポートする団体」に連絡。
③「終活をサポートする団体」から私(ジェクト)に本件の依頼
です。
お迎え訪問
おばあちゃんのご自宅にお迎え訪問をしました。
94歳という事でしたが、
信じられないほどに
・歩ける
・話せる
・認識力
・警戒心
全てがシッカリされている方でした。
今まで、いくつかのサポートを行ってきましたが
80歳越えで、これらすべてが揃っている方は初めてでした。
特に「警戒心」がしっかりしておられて
初対面の私を
「無条件で信じる」という様な事はなかったのです。
・団体の名称
・団体の担当者の名前
・ケアマネさんの名前
・老健の名称
・老健の担当者の名前
・本日、老健の入所受付の時間
すべてについて、私が答えられるか?
テストされたのです。
タクシーの手配
老健に行く時間が迫っているにもかかわらず
タクシーを呼ぶ気配がないので
私が、
「タクシー呼びましょうか?」
と言うと、
おばあちゃんは、
「何故あなたがタクシーを呼ぶの?」
「あなたがタクシーを呼ぶと何か特典があるの?」
と言いました。
もしかしたら、
タクシー会社と私の間に癒着の可能性を懸念されたのかもしれません。
本当にしっかりされたおばあちゃんで安心しました。
タクシーの中で
タクシーに乗ったら安心されたのか、
ご自身の事について
・結婚
・子育て
・学歴社会
・就職氷河期世代
・今の初任給事情
色々な事をご自身の目線で語ってくれました。
今回のサポートについて
老健に着いてからも特に難しいことはなく
特に何もない平凡なサポートでした。
過去のサポートでは、
たくさん「思う事」「考えさせられる事」がありましたが、
あまりにもおばあちゃんがシッカリ者だった事が良かったのかもしれません。
ジェクトホームは、
大阪府・京都府・奈良県の終活を
サポートしています。
